地域・人とをつなぐ青年部
2025年5月12日から第29期福島県商工会青年部連合会はスタートしました。
近年まれに見る自然災害・情勢の変化により先行きのみえない中で多くの方に支えられて活動してまいりました。
そんな情勢の中だからこそ私たち福島県商工会青年部連合会では「地域・人とをつなぐ青年部」をテーマとして知恵を出し合い青年部活動を通じ地域・人とをつなぐ、各地区の交流を支援して地元愛にあふれるリーダーの育成、部員の増加を支援する事業をおこない、われわれだけでなく次世代の人々に誇れるまちづくりひとづくりをしてまいります。
第29代 福島県商工会青年部連合会 会長 玉川 陣
さいせいに向かうまち、おだか
⼩⾼は福島県南相⾺市の南部に位置し、かつては「⼩⾼町」として独⽴した⾃ 治体でした。 2006 年の 合併で 南相⾺市の ⼀部となりました。 緑深い阿武隈⼭と太平洋のなぎさに育まれた、⾃然豊かなまち。 夏は涼しく冬は降雪が少なく、⼀年を通して過ごしやすい。 千年以上の歴史を持ち、国の重要無形⺠俗⽂化財にも指定 されている「相⾺野⾺追」ではまるで戦国時代のような⾵景があり地域住⺠の ⽂化的な誇りとなっています。 2011 年 3 ⽉ 11 ⽇の 東⽇本⼤震災と 福島第⼀原発事故の 影響を ⼤きく 受けた 地域で あり 、居住⼈⼝が⼀度は 0 ⼈になりました。 2016 年に 避難指⽰が 解除されてから は住⺠により震災後の復興と再⽣が進む地域です。
おだからしく
「かけがえのない⼈たちと、かけがえのない地域の為に」
⼩⾼というまちは⼀度まっさらになってしまいました、そんな⼩⾼だからこそ挑戦できることがあるのでは無いだろうかと思います。 多くのひと、地域の応援があり再⽣に向かうまち、⼩⾼というまち、ここに 集まるのは仕事も、遊びも、じぶんらしく、おだからしく、⾃由に謳歌する ⼈が徐々に集まってきています。 そんな⼩⾼で⽣きる⼈たち地域とを繋ぎ寄り添いながら共に歩んでいくのは ⻘年部の役⽬だと考えています、様々な事業を通じて繋がり仲間を増やし、 そして次世代に誇れるようなまちづくりひとづくりをして⾏きたいと思います。
第29代 福島県商工会青年部連合会 会長 玉川 陣
(小高商工会青年部 部員 玉川 陣)